学術基礎本(まえかわ)

研究の合間に(今も)読んでいる本なのですが、これは今の私に非常にためになる本であります。

人にご紹介するのもなんだか気が引けるのですが、大学院生時代に読むにはいい本であります。

後輩の論文指導に使おうかなあと思います。

日常的に使っている学術用語の語源や由来が乗っており、ためになります。といっても、肉体労働をし家に帰った後の脳みそでは1日10ページくらいよむのが関の山です。

 

 

さて、今週は他の科の手術の枠を頂戴できることになり、火曜から金曜まで連日手術に明け暮れております。肉体労働をした後に学術脳を発揮するのはかなりつらく、明日は救急当直が当たっておりますので、更新が滞るかもしれません。

 

このブログも、徐々に患者さんたちの知るところとなったようで、外来でたまに声をかけてくださる方が出てきたと金先生が教えてくれました。

 

 

今日も明日も明後日も手術ですので、このへんでお暇を戴きます。