お供え (まえかわ)

イメージは、バリの道端いたるところにあります、お供えであります。

(しばらくイメージだけでも、バリシリーズが続きます。)

 

 

大体15cm四方くらいの紙のトレイにお米、花などが飾られているのですが、バリで10m位歩きますと、必ず1コはあります。おそらく、人口の比から考察しますとヒンドゥー教の方たちの風習でしょうか。

 

 

 

3月のこの時期、引っ越しで新生活に臨む方はたくさんいらっしゃると思われます。

 

先日のブログで、引っ越しで引き出物が困るという話をしましたが、それなりに反響をいただくことができました。

『タジン累計5個』というのは本当の話で、私が長野修行時代に招かれた結婚式で2個、山形で(家内のも合わせると)3個だったのです。長野時代、私は調理道具を持っておらずテレビもない生活をしていたため、どうやって使うのか、何に使うものか、どのような利点がある瀬戸物なのかなどを知ろうという努力をせずに彼らと別れてしまいました。

 

 

捨てられないものはですね、何と言っても自分たちが結婚したときに親族、姻族の方からいただいた『ナントカ焼』に類するものです。入籍前後、夫婦茶碗などをたくさんいただきましたが、これらは桐の箱に入っているためなかなか・・・。

 

あと、『南部鉄器』です。

(これは、家内に鉄分を補給するため実戦投入したいと考えています)

 

 

明日は祝日ですが、『引っ越しのお知らせはがき』を刷ること(とバイキン研究)に費やしたいと思います。