遅れて初詣へ(まえかわ)

家内と初詣へ護国神社へ.

 

1,2,3日は当番だったのであまり離れられず,かつ絶対混雑していると予想しあえて遅らせたのです.寒い中並ぶダメージを受けたくなかったですので.

木札を買ってきたのですが,帰ってくるとさっそく家内は飾る方角をインターネットで調べています.

文字が南もしくは東向きがいいんだとか.

 

 

数年前,ある市中病院で大晦日から正月にかけ,当直バイトをしたことがありました.

 

お金の話で恐縮ですが,この『誰もが当直をやりたくない日』というのは病院側の払いもいいですし,当時は独身だったのでまあ予定もないしいいや,ということで引き受けたんですね.

 

すると,夜中からもう初詣に行くという酒臭いヤンキーにいちゃんが転んで頭ぱっくり割って来るわけですよ.日付(年もですね)変わるか変わらないかの時間帯に.

頭に来たんで,やや局所麻酔浅めで縫合(ウソですよ,ちゃんと麻酔してましたよ!).

 

でも,やっぱりイラっとしますよね,こういうの.医者ならだれもが経験するんですが,

『なんでアンタこの時間に来るの(怒)?』と.

 

でも,彼らは夜中ほっつき歩いて寒くないんかな―と,他人事ながら気になります.

 

 

成人式ということですが,やはり大震災後初めてのということもあって堅実なことをいう若者が多い印象を受けました.

 

 

明日から本格的に仕事が始まりますので,いつものキャラクターをガンガン登場させようと思います.

やはり,通常運転で仕事して社会に開放されていないと面白い文章が書けません.

内田先生,金先生にブログ書いてください,というと

 

内田先生『俺,無性に書きたくなることがあるんだよ.』(←でも書いてくれない)

 

金先生 『ネタにされてるだけでえーやろ』 なそうです.


二度とない人生だから
二度とない人生だから

昨日の坂村真民の詩の続きです.

 

 

二度とない人生だから

一輪の花にも

無限の愛をそそいでゆこう

一羽の鳥の声にも無心の耳をかたむけていこう

  二度とない人生だから

  つゆくさのつゆにも

  めぐりあいのふしぎを思い

  足をとどめて見つめてゆこう

二度とない人生だから

まず身近な者たちに

できるだけのことをしよう

貧しいけれど心豊かに接していこう

  二度とない人生だから

  のぼる日 しずむ日

  まるい月 かけてゆく月

  四季それぞれの

  星星の光にふれて

  わが心を洗い清めてゆこう

 

 

 

この方は仏教詩人であるとwikipediaに書いていましたが,確かに元旦に書いたお釈迦様の教えに通じます.

 私は仏教者でも詩人でもないのですが,いい文章です.