リファレンス(まえかわ)

イメージは、どんな距離感でブログを書くか、最も参考にしている文献です。

私はこの『僕の小規模な生活』が非常に好きで、この方の作品に対する距離感とか、言い回しを無意識に真似てブログを書いています。

ちなみに、このマンガの主人公も、ハヤシ君と同様に『ゲヘヘ』と笑います。

当科ではこの笑い方を『ハヤシ笑い』と呼称しています。

 

で、私はマンガが好きで、講談社の『モーニング』を買える週は必ず買ってます。

(長野県立こども病院では、売店のおばちゃんが必ず私のために一冊とっておいてくれた。長野での数少ない道楽の一つでした。)

 

山大病院内のファミマには残念ながらモーニングが入っておらず、しかも発刊の木曜日は小児心臓の手術が多いため、残念ながら最近遠ざかっています。

モーニングの表紙上端っこに『読むと元気が出る』と書いてあるので、普段私のように元気をすり減らしている人のために編集してくれてるんかなー、と思うのです。

このブログも僭越ながら『読むと元気が出る』ものにしたいと思うのです。

(筆者が元気がないことが多いのですが)

 

小学館の『ビッグコミックスピリッツ』もたぶん年齢的に好きになれそうなのですが、まだ『深夜食堂』の単行本を買うにとどまっています。

学会出張に行ったときには関係者と絶対につるんだりせず、『ソロ活動で』この深夜食堂みたいな飲み屋がないかその土地その土地で探すのが『至高の愉しみ』なのです。

 

年を取ったためか、ヤングナントカ、の類のグラビアだらけの雑誌を手に取るのは、『恥ずかしい』というより『疲れる』のです・・・。

前述の『日に当たってはいけない生き物が日に当たった時』のような・・・

 

 

日中時間があったので、家内がたまに読んでいるという、産婦人科医の有名なブロガーのばみゅーだ先生のブログを見てみました。

言い回しがネット特有ですが、やはり面白いなー、上手だなーと。

私のような地方国立大学の教職員と比べて、のびのび書いてるなーという印象を受けました。

海外留学中に奥様が妊娠して大変みたいで、苦労がしのばれます。

 

ただ、構成上仕方ないのですがアメブロ自体は広告だらけで、ごちゃごちゃして結構読みにくい印象を受けました。

 

当直明けで頭が働かないので、このくらいにしておきます。