親子丼 featuring 麩(まえかわ)

昨日の前川家夕食です。

 

家内が当番でお疲れのようなので、料理長は私が(ソロ活動ですが)。

PC開いてクックパッドでさらっと復習してから、あとは適当に。したがって、元のレシピとだんだんかけ離れていきます。『生物学的上の突然変異』、手術手技でいうなら『変法?』みたいなものです。おいしくなるときもあるし、そうでないときもある。

よくテレビに出てるナントカシェフって方(唇がピンクで中性的な人)は、

『こどものころから味の足し算引き算ができた』と言っていましたが、言いえて妙ですな。

 

とにかく手際よく作ることに集中する。手を動かす訓練だと思って。なので、たまにお遊びで左手で包丁を持ったりする。(←よい子は利き手以外で包丁を持たないように)

 

 

親子丼

①だし汁:みりん、しょうゆ、料理酒、さとうを適当に(しょうゆでなくめんつゆを使う人もいるみたい)。

②線切りにした玉ねぎをいれぐつぐつ煮る。

③一口大に切ったとりもも肉を投入。

④秘密兵器の『車麩』を一口大にちぎって投入。

⑤卵をさっと溶き、菜箸を伝わせ(血管吻合のパラシュート法のように)流し入れ、火は弱火にし、すぐとめる。

⑥ご飯にのせ、ざく切り大葉をまぶして出来上がり。

 

最近『麩』に凝ってるんですな。夏休みに妻プロデュースで沖縄に行ったのですが、入った飲み屋で『麩のチャンプルー』があって、これがまたうまかったんです。肉みたいな食感で、ジューシーなんですな。

 

鶏肉が苦手な方、ダイエット中の方は鶏肉を減らして麩を多めに入れてもいいかもしれません。(麩のカロリーは正確には私わかりません。ごめんなさい)

あったまります。

 

飲んべの方は、この具だけで結構おいしく酒が飲めるかもしれませんゾ(最後だけクッキングパパ)。

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コメント: 3
  • #1

    Tomoko (月曜日, 28 11月 2011 08:30)

    中世的なシェフ=川越シェフ??

  • #2

    Tomoko (月曜日, 28 11月 2011 08:31)

    あ、すみません(+_+)「中性」でした・・・

  • #3

    まえかわ (月曜日, 28 11月 2011 20:22)

    そうっす.名前思い出しました.