おおばん・プレゼンテーション(前川)

昨日は金先生と漢(おとこ)二人おおばんへ。

おおばんというのは、『ICU分室』と呼ばれている大学病院近くの焼き鳥屋です。ヘビーユーザーであった黒田君は、『ただいまー』といって入店していたとかナントカ。

金先生は、私のような偏屈な後輩でも可愛がってくれるいい先輩であります。女子抜きのムサイ飲み会もまた最高であります(←だからウマが合うのかもしれない)。

 

今日はローカルな研究会(山形血管疾患研究会という)があります.プレゼンテーションが当たっているので出席してきます.

 

私が勉強にでていた長野こどもの循環器の安河内聡部長(心エコーの神様と呼ばれている方)は,年間15プレゼンテーションしろ,と当時の部長の先生に言われたそうです.

そこまではできませんが,自分自身には年間10プレゼンテーション,論文5本を目標にしたいなーとひそかに思っています.

こういうスキルも外科医の能力の一つとして大事なんではないかなー,と思うわけです.

 

アウトプットを目的にすると,インプットもはかどるんでないかなー.似たようなことを立花隆(『知のソフトウェア』という著書)とか茂木健一郎とかもいってたような.

このブログも、文章を書くいい練習です。ある程度まとまったことを考えて書きたい私には、たぶんツイッターとかは向かないのかもしれません。

 

ちなみに安河内先生には,長野に赴任して一週間くらいのとき,他の循環器のフェローと一緒に

『ここ(長野県立こども病院循環器グループ)は軍隊だからなッ!!!』とげきを飛ばされました.(←このセリフは自分もよく後輩・研修医に使っている.安河内先生,パクッてすみません)

 

当時は(やべートコ来ちまった・・・)とおもいましたが,反面『負けるか,コノヤロー』と覚悟を決められた.安河内先生は仲良くなると非常にいい方で,教育熱心で(小児循環器学会の教育担当理事をしている,超多忙な方)、見かけもカッコイイ先生でした.

 

変なヤツと思われるかもしれませんが,プレゼンテーションするときは『日本刀のように』キレのあるプレゼンをしたいなー,といつも登壇前に思ってます.

 

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